| 第2分科会
三匹のこぶた |
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| あらすじ 藁、木で作った兄たちの家はオオカミに壊されたが レンガで作った末っ子の家は壊れなかったというお話。 |
| 作品No.003 きつね99/3/31 |
きつね8, NITRO_16, 合計14 |
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オオカミを逃れてきた末っ子ブタは、偶然見つけたブロックづくりの頑丈な家の中でほんとうに満足でした。これでオオカミが来る心配もないし、周りには仲間もいます。みんなまるまると太っていて、きっとこのあたりは食料が豊富なのでしょう。 「さぁ、今日は出荷の日だ。あれ、おかしいな。一匹多いぞ。でもまぁ、いいか」 |
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| そこへ兄ブタ次ブタも現れて、儲かって儲かって、めでたしめでたし。 (き) | |
| 作品No.001 きつね99/3/31 |
きつね6, NITRO_16, 合計12 |
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お兄さんブタは3時間かけてわらの家を造りました。 オオカミが来て、プッとひと息吹きかけると、家は壊れてしまいました。 お兄さんブタは弟ブタの家に逃げ込みました。 弟ブタは3日かけて木の家を造りました。 しかしオオカミが来て、プップッとふた息吹きかけると、家は壊れてしまいました。 お兄さんブタと弟ブタは末っ子ブタの家に行きました。 でも、3週間かけて造ろうとした末っ子ブタの石の家は、まだ建設中でした。 |
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何事もさっさとやらなくちゃ。締め切り厳守ですね。 (き) 「オオカミさん、来るの早過ぎ」(N) |
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| 作品No.002 きつね99/3/31 |
きつね3, NITRO_17, 合計10 |
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お兄さんブタと弟ブタは末っ子ブタの家まで逃げてきました。末っ子ブタは家の外でお兄さんたちを出迎えました。 末「すごいだろ、この家。ネズミ一匹入り込む隙もない。この家ならオオカミが来ても心配ないよ」 弟「へー、スゴイなぁ。ぼくたちの家とはえらい違いだ」 兄「でも、この家どこから入るんだ」 末「お兄さん、冗談言っちゃ困るなぁ。ネズミも入れないのに我々が入れるわけないじゃないか」 |
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| 唯一の欠点。 (き) 「いや待て。煙突から入ればいいじゃないか」(N) |
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| 作品No.006 NITRO_199/3/31 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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「いやあ、涼しい部屋だねえ、子ぶたくん」 「うん。わら製の窓に変えてみたら、どういうわけか 風がよく吹き込むようになってね…」 |
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| オオカミさん、夏の間はずっとそうやって吹いててね。(き) でも、この風はどことなく殺気が…(N) |
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| 作品No.010 NITRO_199/3/31 |
きつね3, NITRO_17, 合計10 |
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オオカミに備えたこぶた3兄弟。 長男は麦藁帽子を頭にかぶり、 次男は木刀を腰に差し、 末っ子はレンガ造りの鎧を身につけました。 そこへ突然オオカミが襲ってきました。 鎧が重すぎて末っ子は身動き一つとれませんでした。 |
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♪麦藁かぶった長男(♪長男)、♪木刀つけた次男(♪次男)・・・・。 (き) できるだけ軽装でね。(N) |
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