| 第1分科会
三まいのおふだ |
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| あらすじ 小僧が三枚のお札を使ってやまんばの追跡をかわし、 寺まで追いかけてきたやまんばに和尚さんがとどめをさすお話。 |
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作品No.017 きつね 01/3/15 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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小坊主は、山姥にお札を投げました。 「水よ出よ。川になれ」 たちまち川ができて、山姥は立ち往生。 そして、さらにとどめの一枚。 「山になれ」 大量の土が現れて川が埋まりました。 |
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| 順番を逆にすると土石流が発生。(N) | |
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作品No.019 きつね 01/3/15 |
きつね6, NITRO_14, 合計10 |
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「大入道のように大きくはなれても、豆のように小さくはなれまい」 負けず嫌いの山姥は、精一杯小さな豆になりました。どこにあるのかすらわからないほど小さな……。 |
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| 虫眼鏡片手に大捜索開始。(N) | |
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作品No.022 NITRO_1 01/3/15 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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おふだを投げ出すとやまんばとの間に大きな川が。 「さあ、逃げろや逃げろ」 小僧がやっとの思いでお寺の方へ辿りつくと、 泥だらけの和尚さんが呆然と立ち尽くしていました。 「おや和尚さん。一体どうされました?」 「寺が流されたのじゃよ。突然どこからか濁流が押し寄せてきてな」 「そ、そうですか。不思議なこともあるものですね……」 |
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| そこへ、なぜか、山津波がやって来て……(き) | |
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作品No.025 NITRO_1 01/3/15 |
きつね6, NITRO_14, 合計10 |
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「川になれ川になれ」 するとたちまちのうちに轟々と流れる大きな川が。 小僧は立ち往生してしまいました。 |
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二枚目のお札で橋をかけるしかないね。(き) おふだを投げたはいいが、コントロールが悪かった。(N) |
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