| 第2分科会
シンデレラ |
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| あらすじ 継母に虐待される少女が、仙女の助けを得て舞踏会へ行き、帰りに脱げた ガラスの上靴で王子に見つけられ、結婚する。 (以上「広辞苑」より引用。仙女ですか……) |
| 作品No.013 きつね99/7/31 |
きつね7, NITRO_17, 合計14 |
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親切な魔法使いのおねえさんは、魔法をかけ終えると、シンデレラに輝くガラスの
靴を渡しました。 「あとね、靴はこれを履きなさい」 「ありがとう。でも、この靴はちょっと大きいわ」 「そうそう、これは私の足に合わせて作ったものだから。ごめんね、魔法をかけてサ イズをシンデレラの足に合わせてあげるわ」 「ありがとう」 「あとひとつ注意があるの。靴の魔法も夜12時に解けるからね」 |
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| 陰謀ですな。(き) この策略は見事! (N) |
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| 作品No.009 (す) 99/7/20 |
きつね5, NITRO_17, 合計12 |
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王子「おぉ!昨夜私と踊った娘が見つかったと言うのか・・・」 大臣「はぁ・・・ただ問題がありまして・・・・こちらへ招き入れよ!」 すると何百人もの娘が王子の部屋に殺到してきた。 大臣「決め手がガラスの靴しか無かったもので一応ガラスの靴に 合う娘を集めてみたのですが、まさかこんなに大勢いるとは・・・」 |
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そりゃいるよなあ。(N) まあ、いい。みんな私の妻として迎え入れるとしようかのう。(き) |
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| 作品No.019 NITRO_199/7/31 |
きつね6, NITRO_16, 合計12 |
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「その娘の名前はシンデレラ。いつもは継母たちに散々こき使われ、
与えられる服もボロばっかりで、何と言うか、
とてもこんなとこに来られたものじゃないらしい。
それが昨日は偶々親切な魔法使いに出会い、
その魔法のおかげでなんとか舞踏会に出て来られたとのこと」 「その娘の顔ははっきり覚えてらっしゃいますか?」 「もちろんだとも! 踊りの間中ずっと彼女の目を見つめていたからね。 そうそう、帰り際には携帯の番号まで教えてもらったんだぜ」 「王子様、それだけ情報をお持ちになりながら何故に靴のサイズなどで人探しを…」 |
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| 「分からないやつだな。大臣解任の常套手段だろうが」(き) | |
| 作品No.016 きつね99/7/31 |
きつね5, NITRO_16, 合計11 |
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ネズミの白馬はカボチャの馬を引き、お城に向かって一目散。でも、お城の前で馬
は立ち止まってしまいました。 お城の入り口の塀の上に丸くなっていた小猫は、馬を見て起き上がりました。伸び をしてがりがりと塀の石で爪を研ぎました。 馬車は一目散に逃げていきました。 |
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| 犬ぞりに化ければふだんの鬱憤を晴らせたのに。(き) | |
| 作品No.017 きつね99/7/31 |
きつね4, NITRO_17, 合計11 |
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「あれっ、誰もいないや。どうしたんだろう」 「あのぅ、お姫様、舞踏会は夜12時からなのですが」 |
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| 基本ですな。(き) 出てきた途端に魔法が解ける。(N) |
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| 作品No.020 NITRO_199/7/31 |
きつね6, NITRO_15, 合計11 |
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魔法使いが呪文を唱え終わりますと、 「まあ、これは!!」 「……という具合です。如何でしょうか? 言うなれば、これは私の精魂込めて作りあげた『作品』でございます。 このドレスについては言わずもがな。 さらにただでさえ美しいあなたの顔にもう一段整形をほどこし、 体つきも全体的にほっそりとした仕上がりに。 これで王子様も間違いなくあなたの虜となることでしょう。 まあもちろん魔法が解ければ元のあなたに戻ってしまいますけどね ――足の大きさも含めて」 「足の大きさがなにか?」 「いえ、何でもありません。さあ急ぎましょう、シンデレラ。 もう舞踏会は始まっていますよ!」 |
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| もう一ひねりないとね。(N) | |
| 作品No.014 きつね99/7/31 |
きつね6, NITRO_14, 合計10 |
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慣れない靴を履き、あんまり急いで走ったので、シンデレラは靴擦れになってしま
いました。 「痛いわ」 シンデレラは痛い方の靴を脱ぎ捨てて帰りました。帰り着いて足を見ると、足は無 惨に腫れ上がっています。 そこへお城から使者がやって来ました。 「この靴に合う足の女性を王子様が捜しておいでです」 |
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| これってよくあるネタじゃない? (N) | |