第2分科会
蛙の王様

JSP
ホームへ

あらすじ
一匹の蛙がお姫様の毬を拾ってお姫様をストーキングしてお姫様に虐待されて 元の王子様の姿に戻るお話。
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
 青いページ(1頁目/全1頁)には10点以上の作品を載せてあります。


  [ホームに戻る] / [黄色いページへ]
作品No.006
(す) 01/2/25

きつね6, NITRO_16, 合計12

凛々しい王子様の姿に見とれていた姫様。
ところが王子様は姫様を殴りました。
「よくも今まで散々いじめてくれたなっ!!コンニャロ!コンニャロ!!」
こんな動物愛護精神のかけらもない姫と結婚だって? 冗談じゃない。(き)
姫「ご、誤解ですっ。壁にぶつけたのも一種の愛情表現で……」(N)

作品No.016
きつね 01/2/28

きつね7, NITRO_14, 合計11

 姫は約束どおり、毬を拾ってくれた蛙をお城に連れて帰りました。一緒にごはんを食べ、寝るときも一緒です。
 蛙は焦りました。蛙は実は王子なのです。王子の姿に戻るためには、ぜひとも強烈なショックを与えて貰い、魔法を解くしかないのです。しかし、いくら蛙が姫を怒らせようとしてどんどん難問を吹っ掛けても、姫は嫌な顔ひとつせずひたすらその言葉に従うのです。
 とうとう、蛙は言いました。
「あのぅ、すまんが、ぼくを力一杯、壁にぶつけてくれないかな」

 心優しい姫は、はじめて首を横に振りました。
「わたしには、そんなことは、できないわ。あなたには私の宝物を拾って貰ったんだもの」
ますます姫のことが好きになる王子様。(き)
人に頼らず自分で窓からダイビングすればなんとかなるでしょう。(N)

作品No.012
NITRO_1 01/2/28

きつね5, NITRO_15, 合計10

壁に叩きつけられたその蛙、落ちたときには美しい王子になっていました。
「まあ、あなたは?」
「んー、ちょっと待ってくださいね。どこかの王子だったかな? どうもどこかで散々虐待されたあげくに頭を強く打ったようで、これまでの記憶が……」
「思い出さなくていいです……」
ちょうどいい、頭の打ち加減ですね。(き)


現在作品数019
[ホームに戻る] / [黄色いページへ] / [赤いページへ]
[PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真