特別分科会
ごんぎつね

JSP
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あらすじ
栗を届けているごんが誤解から兵十に撃たれてしまうお話。 新美南吉作。
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
 青いページ(1頁目/全1頁)には10点以上の作品を載せてあります。


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作品No.012
きつね00/6/30

きつね5, NITRO_17, 合計12

 そのとき兵十は土間にいくつかの栗を発見しました。
「おや」
 兵十はごんに目を落としました。
「ごん、お前だったのか」
 ごんはこっくりとうなづきました。兵十の落とした火縄銃からはうすい煙が立ちのぼっていました。

 しばらくするとまた、ごんがいたずらで開けた天井の穴から、また、栗がいくつか兵十の土間に落ちてきました。
雨の日、真実が露呈する。(き)

作品No.003
toshi00/6/19

きつね6, NITRO_15, 合計11

「ごん、おまえだったのか、毎日、栗や木の実を届けてくれたのは」
ごんが弱々しくうなずいて息をひきとったとたん、戸口に積んであった栗や木の実は
すべて馬ふんに戻りましたとさ。
ウナギを逃がしたときにこの手を使っていれば……(N)


募集期間:99.12.16〜00.6.30
現在作品数016
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