第2分科会
賢者の贈り物

JSP
ホームへ

あらすじ
妻が髪を売って夫の金時計につける鎖を買い、 夫が金時計を売って妻の髪に通す櫛を買ってくるお話。
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
 青いページ(1頁目/全1頁)には10点以上の作品を載せてあります。


  [ホームに戻る] / [黄色いページへ]
作品No.010
NITRO_1 00/12/31

きつね5, NITRO_16, 合計11

翌年のクリスマス。
妻「はい、私からのプレゼント。安物でごめんね。お金足りなくて」
夫「ありがとう。でもどうやってお金作ったんだい」
妻「去年の櫛を売りに出したの」
夫「……」
「それはお前が一昨年くれた金時計が偽物だったからさ」(き)
夫婦愛。(N)

作品No.015
きつね 00/12/31

きつね5, NITRO_15, 合計10

髪を切って金を得たデラは、時計屋に、時計に付ける鎖を買いに行きました。
「あの、そこにある鎖をもらえないかしら。ジムの金時計にすごく似合いそうだわ」
「これは売れないな。ちょうど今日、この鎖にとても似合う時計が手に入ったものでな」
鎖が買えなかったので髪を買い戻しにいくデラ。(N)

作品No.017
きつね 00/12/31

きつね4, NITRO_16, 合計10

クリスマスイブの夜、二人はプレゼント交換のために待ち合わせました。
妻「変だわ。約束の時間なのにまだ来ないわ。どうしたのかしら。時計持っているはずなのに……」
夫「この人に聞いてみよう……あの、すみません。この辺で私の妻を見かけませんでした? 特徴ですか?えーと、髪が長くて……」(N)


現在作品数017
[ホームに戻る] / [黄色いページへ] / [赤いページへ]