第2分科会
星の銀貨

JSP
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あらすじ
少女が物乞いに施しをしながら歩いていると、 突如空の星が銀貨になって落下。
少女はそれを拾い集めてリッチになったとさ。
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
 青いページ(1頁目/全1頁)には10点以上の作品を載せてあります。


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作品No.009
きつね 01/3/31

きつね7, NITRO_15, 合計12

 少女は貧しい子供たちに施しをしていきました。かぶっていた帽子、着ていた服、そして下着さえも分け与えました。少女は裸になりました。あどけない少女の顔からは想像もつかない豊満なボディ。

「これはいいものを見せてもらったワイ。おひねりじゃ」
 雲の上からその様子を見ていた神様は、銀貨を投げて与えました。
担当の神様が、女神だったら嫉妬されるかも。(き)
子供に読み聞かす話じゃないな……(N)

作品No.005
(す) 01/3/31

きつね6, NITRO_15, 合計11

「クソッ!エンジンがイカレやがった!!」
「畜生!サツのヘリが其処まで追いついているのに!!」
「えぇい・・・こうなったらこの銀貨の入った袋を・・・・・」
「おい!折角盗ったこの大金どうするんだよ!」
「仕方ねぇだろ!捕まったらそれまでだ。これだけ捨てたって、俺たちが遊んで 暮らせるだけの金はあるさ。」







「あ、空から銀貨が・・・・・」
でも、捕まるかどうか以前に、 この二人の乗ったヘリが無事着陸できるのかが気になります。(き)
彼らは空の星になりました。(N)

作品No.002
(す) 01/3/28

きつね4, NITRO_16, 合計10

少女が物乞いに施しをしながら歩いていると、 突如空の星が銀貨になって落下 してきました。




その銀貨は直径何10kmにも及ぶ巨大なものでした。




銀貨は地球に追突し、大津波と大寒波で人類の80%が死滅しました。
もう一ひねりほしい感じ。(き)

作品No.014
NITRO_1 01/3/31

きつね5, NITRO_15, 合計10

女の子が歩いていると子供がやってきました。
「銀貨ちょうだい」
女の子は再び一文無しに……。
しかし、このお話(原作)を作った人というのは、とても心 の狭い守銭奴だったのでしょう。そうでなければ、銀貨がたくさん 手に入ったから幸福になるなんて、書けないはずです。少女は、貧 しい子供に施しをし、その相手の喜ぶ顔を見ることだけに無上の喜 びを感じるのですから。(き)

作品No.016
NITRO_1 01/3/31

きつね5, NITRO_15, 合計10

「帽子も服もみんなあげちゃったし、夜のうちに森を抜けなきゃ大変ね。 まあ星が出てるから道に迷うことはないでしょうけど」
突然、空から星がパラパラと降ってきました。
星は銀貨に変わり、満天の星が尽きるまで絶え間なく降りつづけました。
星明りは消えました。
まぁ、もし星明かりがあったとしても、道は厚さ50センチに積もった銀貨の下 (き)
降り過ぎです。(N)


現在作品数018
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