第2分科会
ハーメルンの笛吹き男

JSP
ホームへ

あらすじ
ハーメルンの町でネズミが大発生。
そこへ笛吹き男が現れてネズミを退治する。
だが町長は約束を破って賞金の支払いを拒否、住民も町長側を支持。
笛吹き男は腹いせに町中の子供を連れ去ってしまい、 町は深い悲しみに包まれましたとさ。
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
 青いページ(1頁目/全1頁)には10点以上の作品を載せてあります。


  [ホームに戻る] / [黄色いページへ]
作品No.014
NITRO_1 01/5/31

きつね7, NITRO_17, 合計14

「よろしい。約束どおりネズミ退治の賞金を与えよう」

男との約束は当然反故にすべきと思っていた役人は、 町長の言葉に驚きました。

「町長! 一体どうやってそんな大金を捻出するのですか? それでなくとも今うちは財政的に苦しいというのに」
「町民たちに重税をかけるのだよ。それしかあるまい……」

それから間もなく、ハーメルンの町から人々が忽然と姿を消しました。
ネズミと重税とどちらを選択するか。(き)
子供を残して納税者だけが謎の失踪。(N)

作品No.011
きつね 01/5/31

きつね7, NITRO_16, 合計13

 男は笛を吹いた。
 国中のネズミがその町に集まった。
追い出すどころか逆に呼びこんでしまったので、賞金でなく罰金ね。(N)

作品No.018
NITRO_1 01/5/31

きつね7, NITRO_16, 合計13

「約束したろ? さっさと報酬よこせよ」
笛吹き男の度重なる要求にとうとうハーメルンの町長は音を上げました。
「この男を町から追い出した者に1000ギルダーの賞金を与える!」
信用がないから、誰も応募してこないと思うけれど。(き)

作品No.008
(す) 01/5/27

きつね5, NITRO_17, 合計12

「私めの笛の音でネズミどもなぞ・・・」
「いや、それなら私のトランペットの方が・・・」
「俺様のドラムなら・・・」
「俺の歌を聞けーっ!!」



「ネズミはどうでも良いから、町のあちこちで騒音を撒き散らしている"音楽家" をどうにかして下さいよ。市長!」
「では、わたしがこのホルンで音楽家を退治して差し上げます」(き)

作品No.012
きつね 01/5/31

きつね5, NITRO_15, 合計10

 男は笛が下手くそだった。笛を吹くと町中の非難の目が男を苦しめた。音楽会をやっても、会場にいるのは走り回るネズミのみ。
 男は川に身を投げた。
 音楽会の常連だった何匹かのネズミが彼のあとを追った。誰も気づかなかったけれど。
その後、入場料問題でしばらく揉める。(N)


現在作品数018
[ホームに戻る] / [黄色いページへ] / [赤いページへ]
[PR]横浜で超魅力価格の記念写真を:記念写真が大人気、結婚写真、成人式写真