| 第2分科会 裸の王様 |
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| あらすじ 仕立て屋に騙されて素っ裸で街中を歩いた王様が 裸であることを子供に指摘されるお話。 |
| 作品No.001 NITRO_198/12/31 |
きつね8, NITRO_17, 合計15 |
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「お、おう、素晴らしい! なんと見事な服よ... いやあ、実によくやったな。さあ褒美じゃ。好きなだけ持って帰れ」 「はは、喜んでいただけて光栄です。で、王様、その褒美とやらは何処に?」 「愚か者には見えないようになっておる」 「あ、ありがとうございます。こんな大層なものを...」 |
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そのとき子供が叫びました。
「王様は手ぶらだ!!」(N)
ついでに、この服もプレゼントしてやろう。(き) |
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| 作品No.004 NITRO_198/12/31 |
きつね7, NITRO_15, 合計12 |
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「王様、本日はとっておきのものをお持ちしました。
なんと今度の服は、王様の他には誰も見ることができないのです。
現に作り手の私ですら、どんな色、形の服なのか
まるで見当がつかないという」 「ほお、それはすごい。だがその服って.....着る意味あるのか?」 「はっ...」 |
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| すみません。では次は、王様だけには見えない服をお持ちします。(き) | |
| 作品No.006 きつね98/12/31 |
きつね7, NITRO_15, 合計12 |
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布を見た王様は言いました。 「これが例の布か。ワシにはなんだかよく見えんが・・・」 「あ、う、そのぅ・・・。はいっ、これは馬鹿にしか見えない世にも珍しい布でございますっ」 |
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| 弱気だねえ (N) | |
| 作品No.010 きつね98/12/31 |
きつね4, NITRO_18, 合計12 |
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王様「冷えるのう、寒いぞ。誰かある。服を持って参れ」 商人「王様。ここにお持ちしましたのが、賢者のみに見えるという・・・」 |
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| 賢者には保温性抜群? (き) このまとめ方は上手い (N) |
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| 作品No.008 きつね98/12/31 |
きつね8, NITRO_13, 合計11 |
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子ども「王さま、裸だよ」 王さま「単なる趣味だ」 |
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自分で作って、自分で受けてしまった。レベル低いなぁ。(き) うーむ。これはそのままじゃもたないネタだと思うけど。もう少し何か...(N) |
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| 作品No.009 きつね98/12/31 |
きつね6, NITRO_14, 合計10 |
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A「やはり知的生命体がいるみたいぞ。なかなかの大きさの町ではないか」 B「おや、誰か出てきたぞ。しかし、裸だな。なんか言っているぞ」 自動翻訳機「ワタシハ王様デス。ドウデスカ、コノ服ハ。綺麗デショウ」 A「何も着ていないようにしか見えませんが」 B「いや、可視光域が違うんだろう。ちょっと波長変換電子双眼鏡で観察して見ろ」 A「えーっと、見えません。我々の技術では太刀打ちできない波長域かもしれません」 B「そうか。残念だが引き上げよう」 A「えっ。奇襲作戦は中止ですか」 B「そうじゃ。どうも科学技術は向こうの方が上らしい。あの布は我々には見ることすらできないのだから」 自動翻訳機「コレハ、賢者ノミニ、見エル服デアル」 B「ほら見ろ、急げ。全艦退却だ」 |
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