| 第1分科会
一寸法師 |
|
| あらすじ 一寸法師が都へ出て宰相に仕えて鬼を倒して打ち出の小槌で大きくなって姫をもらうお話。 |
|
作品No.015 きつね 00/9/15 |
きつね5, NITRO_16, 合計11 |
|
一寸法師は鬼の目を突いて戦いに勝ち、願い事が何でも叶うという打ち出の小槌を手に入れました。姫は早速、「大きくなあれ」と、槌を振ってみましたがなにも起こりません。 「故障しているみたいだわ。でもそれはそうよね。この槌が壊れてなかったら鬼は負けるはずないものね」 |
|
| 壊れてなければ小槌を捨てていくはずもない。(N) | |
|
作品No.014 きつね 00/9/15 |
きつね3, NITRO_17, 合計10 |
|
打ち出の小槌を一寸法師に向けて振りながら、姫は言いました。 「大きくなあれ」 打ち出の小槌が大きくなりました。 |
|
| 重くなりすぎてこれ以上は振れません。(N) | |
|
作品No.019 NITRO_1 00/9/15 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
|
「やいやい、鬼どもめ。お姫様に少しでも触れたら承知しないぞ。
俺と勝負しろ!」 「ん?声はすれども姿は見えぬ。いま呼ばれたような気がしたのだが」 「空耳だろ、たぶん」 鬼たちは姫をさらっていきました。 |
|
|
もう少し目立つ格好で叫びましょう。(N) 一寸「まあ、いい。このままついていって機を見ることにしよう。鬼が何かを食 べようとしたときがチャンスだ。その食べ物にしがみついていれば鬼の腹に入れ る」 鬼「さて、腹が減ったな。晩メシにこの美味そうな姫でも……」(き) |
|