| 第2分科会
イカロスとダイダロス |
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| あらすじ ミノス王によって塔の中に幽閉された細工の名人ダイダロス。 鳥の羽を蝋で固めて翼を作り、息子のイカロスを引き連れて塔から脱出。 ダイダロス「私のあとについて飛ぶように」 イカロスは父の注意に従わず面白半分に天まで飛んでいったものだから、 太陽の熱で翼の蝋がとけて大海原へ墜落してしまった。 |
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作品No.005 (す) 01/9/29 |
きつね7, NITRO_17, 合計14 |
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イカロスは面白半分に空高く飛んでみました。 ゴン!! 青天井に頭をぶつけてイカロスはまっ逆さま・・・・・ |
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太陽に近づくのは「杞憂」でしたか。(き) もっと体力をつけて青天井を突き破れるようになってから出直して来い。(N) |
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作品No.012 NITRO_1 01/9/30 |
きつね6, NITRO_16, 合計12 |
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翼が完成し、羽ばたく訓練も終えて塔から脱出する手はずが整いました。 「屋上から飛び立つのですね」 「うむ。高台に立ち風をよく受ければ失速したりしないだろうからな」 二人は階段をかけ上がってどうにか塔の頂上へ到着。 と、途端に羽を固めていた蝋が太陽の熱でとけ出してしまいました。 絶句する二人。 「まさかこんなに高い塔だったとは……」 |
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もう少し高くすると、太陽が動くときに邪魔になるから低めにしておいたのだが。(き) 階段をのぼってるときに気付けよ。(N) |
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作品No.002 (す) 01/9/29 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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「え〜・・・たった今速報が入ったようです・・・・・ニューヨークの世界貿易センタービルに何かが衝突しカナリの被害が出ている模様です・・・・・」 「あ、ニューヨークの内田さんですか。え〜・・・何ですって翼をつけた若い男が高速で衝突してきたんですか?飛行機じゃないの??・・・いや、翼をつけた若い男が衝突したと言う証言があるんですか・・・・・」 「え?何かもう一つのビルにも今何かが衝突!?!?・・・・・今度は翼をつけた老人なんですか???」 |
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話としてはいいのですが、どうしても時事ネタには厳しくなります。(き) ただ、時事ネタとしては相当うまくまとまってますね。(N) |
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