第2分科会
いばら姫

JSP
ホームへ

あらすじ
祝宴に呼ばれなかった魔女の呪いで 100年間眠らされた姫を王子が起こすおはなし。
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
 青いページ(1頁目/全1頁)には10点以上の作品を載せてあります。


  [ホームに戻る] / [黄色いページへ]
作品No.013
NITRO_1 01/8/31

きつね6, NITRO_15, 合計11

妖精「姫は15になったら糸巻きの針が刺さって死ぬであろう」

その後すくすく育っていったお姫様でしたが、 ある時原因不明の病にかかってしまいました。

A「お姫様の病気、かなり重いらしいぞ」
B「お姫様は今7歳。妖精の予言の“15の歳”までまだ8年も残されている。 万が一このままお亡くなりになれば、あの予言は大外れというわけだ。 妖精の力と言っても大したことないね」
妖精「仕方ないな……」

妖精は懸命の看護でお姫様の病気を治しました。
執念です。(き)
予言成就のために。(N)

作品No.016
きつね 01/8/31

きつね5, NITRO_16, 合計11

魔女1「姫に誰よりも美しい徳を」
魔女2「姫に絶世の美貌を」
魔女3「姫に一生困らぬ富を」
……
魔女11「姫に何ものにも邪魔されない強い運命を」

そこへ突如乱入の魔女13、
「姫は15の年に糸紡ぎの錘に、あっ」
魔女は言葉を最後まで言うことなく、突如その場に倒れた。
魔女13は状況をよく確認してから乱入するように。(N)

作品No.017
きつね 01/8/31

きつね6, NITRO_15, 合計11

 王子の口づけで、百年間眠り続けた姫は目を覚ましたのです。そして全てが動き始めました。
 目を覚ましたのは王様とお妃様、城中の家来たち、馬や犬、屋根の鳩、壁の蝿だけではありません。かまどの火はパチパチと燃えはじめ、ステーキの肉はじゅうじゅうと美味しそうな音を立て始めました。
 そして、眠っていた古い塔の糸紡ぎの錘も再びその針先を姫に……。
王子はもう一度キスの準備。(N)


現在作品数019
[ホームに戻る] / [黄色いページへ] /[赤いページへ]現在、赤いページはありません。