第1分科会
因幡の白兎

JSP
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あらすじ
ワニザメに皮を剥かれ更に追い打ちを食らって苦しんでいた白兎を、 通りすがりの大国主命が助けてやるお話。
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
 青いページ(1頁目/全1頁)には10点以上の作品を載せてあります。


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作品No.011
きつね 00/8/15

きつね5, NITRO_16, 合計11

「ハダカうさぎよ、海で水浴びして、小高い丘で風に吹かれて寝れば治るよ」
 ふたたび海に入ったハダカうさぎはワニザメに食べられてしまいました。
仕掛け人の予想以上にドツボにはまってしまう奴。(N)

作品No.016
NITRO_1 00/8/15

きつね5, NITRO_16, 合計11

「ワニザメに皮を剥かれたうえに通り掛かりの神にまで騙されてしまい、 体中がヒリヒリ痛んでどうしようもありません」
「それは可哀想に。何とかしてやるからちょっと待ってな……」

そうして戻ってきた大国主命、
「たったいま剥いできた別の兎の皮だ。とりあえずこれを身につけておきなさい」
「ありがとうございます! 優しいんですね、大国主命さまって」
たいてい、慈悲とか愛とかって、こんなものですかね。(き)
美談です。(N)

作品No.009
きつね 00/8/15

きつね6, NITRO_14, 合計10

「私の仲間だってたくさんいるわ」
「どこにいるの」
「向こう岸の○×海岸のところ」
 空腹のサメの大群は移動しました。
果たして兎は無事に渡れるか。(N)

作品No.019
NITRO_1 00/8/15

きつね5, NITRO_15, 合計10

ワ「うーむ、腹へった。情けないことに、 ここしばらく何の獲物にもありつけてないからなあ。 どこかに手頃なエサが転がってたりしないかなあ」

ウ「さて、あの岬へ渡りたいのだが、どうしたものか…… あ、ちょうどいいや。あそこでウロウロしてるワニザメを騙してやれ。
おーい、ワニザメさーん、こっち来て!こっちこっち!
……ははは、やって来た、やって来た。俺にコロリと騙されるとも知らずに 妙に張りきっちゃって、どうにも間抜けな奴だねえ。 それにしても、なんであいつ、目をランランと輝かせているのだろう」
危険予知が足りませんね。(き)


現在作品数019
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