| 第2分科会
ジャックと豆の木 |
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| あらすじ ジャックが豆の木に登って大男の家からいろいろ物を盗み、 しまいには木を切り倒すことで大男を墜落死させてしまうお話。 |
| 作品No.005 きつね99/4/30 |
きつね5, NITRO_17, 合計12 |
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ジャックは金貨をつかむと、一目散に来た道を逃げ帰りました。ところが……。 「ああっ、豆の木がまたまた大きくなっちゃった」 豆の木の幹は太くなりすぎてジャックは掴まることすらできませんでした。 |
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| 細くて途中で折れるよりはマシかと… (N) | |
| 作品No.006 きつね99/4/30 |
きつね7, NITRO_14, 合計11 |
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「ごめんください。ちょっとご飯を食べさせてもらえませんか」 すると奥から大きな奥さんが出てきて言いました。 「あら、だめよこんなところに来ては。うちの主人は人喰いだよ。見つかったら食べられる」 「どこに行っているんですか」 「ちょうど豆の木が雲に届いてたから、村に人を食べに行ったよ」 |
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| 命拾いしたジャック。(き) | |
| 作品No.004 きつね99/4/30 |
きつね6, NITRO_14, 合計10 |
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「この豆ね、植えたら大きく大きくなるんだって。雲よりも高く」 「何を言っているの。しようのない子だね。なけなしの牛だったのに」 お母さんは豆を窓から放り投げてしまいました。 翌朝起きてみると、窓の外には巨大なモヤシが生えていました。ジャックは昨日の風変わりなおじさんのところに文句を言いに行きました。 「モヤシになっちゃったじゃないか」 「いくら魔法の豆だって、陽が当たらなきゃだめだよ。朝植えれば陽が当たったのにね」 |
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| もやしの商売ができますね。(き) 登れるかな… (N) |
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| 作品No.009 NITRO_199/4/30 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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「鬼は〜外っ! 福は〜内っ!」 翌朝、一匹の人喰い鬼が雲の上から下りてきました。 豆の大木を伝って… |
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| でも家の外だから大丈夫 (N) | |