| 第2分科会 北風と太陽 |
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| あらすじ 北風が脱がせなかった旅人のコートを太陽が脱がすお話。 |
| 作品No.009 NITRO_198/7/31 |
きつね8, NITRO_17, 合計15 |
| 北風「よし、風速30mの木枯らしでいこう!」 太陽「こっちは50℃のカンカン照りで勝負だ!」 旅人「...頼むから止めてもらえませんか?」 |
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| それぐらいで弱音はいてどうする!!。(き) | |
| 作品No.011 NITRO_198/7/31 |
きつね6, NITRO_17, 合計13 |
| 北風「決闘だ!」 太陽「ああ、望むところだ。通行人のコートを脱がせた方の勝ち、というのでどうだ?」 北風「いいだろう。では明日の午後11時、角の公園で待っている。もちろん来なければキミの負けだ。じゃあな」 太陽「じゃあな。ハハハハ、あいつ、この俺様が勝負から逃げ出すとでも思ってるのかね..........しまった!!」 |
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| ところが太陽はやってきました。そうです北極の夏は白夜なのです。(き) | |
| 作品No.004 きつね98/7/31 |
きつね4, NITRO_16, 合計10 |
| 北風「太陽さん、あそこの旅人のコートを脱がすことができた方が勝ちだ」 太陽「そうしよう」 北風「では」 北風は急に動きを止めました。 太陽「どうしたの」 北風「……」 北風がおさまったので、旅人は顔を上げました。 「暖かくなってきたな」 と言って、コートを脱ぎました。 |
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| 「……」(き) | |
| 作品No.005 きつね98/7/31 |
きつね6, NITRO_14, 合計10 |
| 旅人のコートを脱がすことができなかった北風は、太陽に言いました。 「じゃあ、今度はあの旅人にコートを着させる競争をしよう」 |
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| 薄着は体によくないからね。(き) | |
| 作品No.008 NITRO_198/7/31 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
| 太陽「北風くん、お願いだから吹き飛ばさないでくれよ... 僕の出る幕がなくなったじゃないか」 |
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| いいよ、寒くなった旅人の体をあっためてあげれば。(き) | |