
| 第2分科会
ライオンとネズミ |
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| あらすじ 「殺さないでください。きっといつか恩返ししますから」 というネズミの頼みを笑って聞き入れたライオン。 その後、猟師の仕掛けた罠に掛かって苦しんでいたのを そのネズミに助け出してもらいました。 (教訓) どんな小者でも恩返しくらいは出来るのさ |
| 作品No.017 きつね99/11/30 |
きつね6, NITRO_16, 合計12 |
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乾期になると、めっきり獲物が少なくなりました。 「ネズミよ。そろそろ恩返しの時期だぞ」 |
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| 怖い一言。(き) 「つまりチーズや野菜や残飯を持ってくればよろしいので?」(N) |
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| 作品No.008 NITRO_199/11/30 |
きつね7, NITRO_14, 合計11 |
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罠にはまって身動きのとれないライオンの前に
例のネズミが現れました。 「ライオンさん、先日助けて頂いたお礼です。 つまらないものですが、どうぞお納め下さい」 「これがお礼ね。そりゃどうも」 「この前あなたは笑ってたでしょ。でもほら、私だって こうやって恩を返すことくらい出来るんですからね。 ……それじゃ」 「ちょ、ちょっと待てい! 恩返しって、ただ菓子折持ってきただけかい!」 |
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他に何か……。お酒の方が良かったかな。それとも商品券か……。(き) 野球のチケットと洗剤もお付けしときましょうか。(N) |
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| 作品No.009 NITRO_199/11/30 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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ネズミ「猟師さん猟師さん、ライオン捕まえる罠を仕掛けていただけませんか?」 猟師「別に仕掛けてもいいけど……なんで君が?」 ネズミ「えーとその、ちょっとした事情がありまして……」 |
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律儀なねずみ。(き) 噛り易い罠にしてくださいね。(N) |
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| 作品No.011 NITRO_199/11/30 |
きつね4, NITRO_16, 合計10 |
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縄「お願いです。かじらないでください。もし見逃してくだされば
きっと恩返し致しますので」 ネズミ「うーむ。そこまで懇願されては、俺も鬼ではないし……」 ライオン「いや、かじれ! 噛み切ってくれ!」 |
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| しかし縄にされる恩返しってなんだろう。(き) | |
| 作品No.014 きつね99/11/30 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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ライオン「おいネズミ。約束の恩返しはどうした」 ネズミ「うーん、ちょっと待って下さい。あの看板のある囲いの外に出ていただければ……」 看板『この内側は○×自然公園につき野生生物の捕獲は禁止されております』 |
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| 囲いの内側には罠がないのです。(N) | |