
| 第2分科会 みにくいアヒルの子 |
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| 黄色いページ |
| 作品No.004 きつね99/1/31 |
きつね6, NITRO_13, 合計9 |
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鶴は千年亀は万年。アヒルに育てられた鶴の子のお話です。 だからみにくいあひるの子は十年たっても、まだみにくいあひるの子のままでした 。 「やーいやーい、みにくい子だね君は」 「ちがうんだいっ。五百年後には、あの大空を舞う鶴になるんだい!!」 | |
| アヒルに育てられた亀、「あと五千年後には・・・???」(き) | |
| 作品No.011 NITRO_199/1/31 |
きつね4, NITRO_14, 合計8 |
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「やい、そこのアヒル。近寄るんじゃねえよ。あっちいきな。しっしっ!」 「ちぇっ。あんな威張ることないじゃないか。 いくら自分が白鳥の子だからって…」 | |
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仮にも育ての親だよ、あたしは。(き) 自分の正体を早く知りすぎるとこうなる (N) |
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| 作品No.002 いじわるばあさん 99/1/21 |
きつね3, NITRO_13, 合計6 |
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ある日、みにくいアヒルの子はこんな広告をみつけました。 「器量の悪さでお悩みのあなたに朗報!当院では、ただいま冬のキャンペーン実施 中!全身整形格安にて グリム美容整形クリニック」 アヒルの子は封筒貼りの内職、早朝の新聞配達、そして馬糞拾い、挙げ句の果てに 盗みまでしてお金を稼ぎました。そして全身整形手術をしました。ところが手術の麻 酔が効きすぎてアヒルの子は死にました。 | |
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あとひとひねり欲しいところですね。(き) ストーリー自体がいま一歩。(N) |
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