第2分科会
マッチ売りの少女

JSP
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あらすじ
大晦日の晩、マッチ売りの少女はマッチを使いきって凍死しました。
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
 青いページ(1頁目/全1頁)には10点以上の作品を載せてあります。


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作品No.009
きつね99/12/31

きつね6, NITRO_16, 合計12

寒い夜でした。マッチは飛ぶように売れました。
「マッチひとつ、下さい」
「あい」
「わたしにも、マッチを」
「あい」
「ぼくにも、くれないかな」
「あい」
……もう、少女が暖をとるためのマッチすら無くなったのでした。
でも財布は暖かい。(き)

作品No.018
NITRO_199/12/31

きつね6, NITRO_16, 合計12

マッチを擦ると、目の前にアイスクリームが現れました。
「今は食べたくない……」
少女はマッチの火を吹き消し、別のマッチを擦りました。
ペンギンが歩いています。どうやら南極大陸の様です。
少女は慌てて火を消し、また別のマッチを擦ってみました。
「……」
降りしきる雪の中、おばあさんが氷嚢を手ににっこりと微笑んでいました。
夢とはそんなものですね。(き)
寒い夜にぴったり。(N)

作品No.005
(す) 99/12/31

きつね4, NITRO_17, 合計11

マッチ売りの少女は死にました。

その後、そこではクリスマスの夜になるとマッチ売りの少女が 出没するようになったのです。哀しそうな表情でマッチを擦って は「一本・・・二本・・・・・三本・・・・・・・」と・・・・・
数えてるうちに眠くなっちゃう。(き)
火の玉とおばあさんの霊もセットで登場。(N)

作品No.015
NITRO_199/12/31

きつね5, NITRO_16, 合計11

マッチを擦ると、亡くなったおばあさんが目の前に現れました。
おばあさんは少女に向かって言いました。
「あちちちち。早く火を消しなさい!」
「こんな熱い目に遭わせる親不孝なお前の顔は見たくもないぞ」(き)

作品No.003
(す) 99/12/31

きつね5, NITRO_15, 合計10

「また一個も売れなかったのか!」
「パパ、いい加減に商売換えしようよ。こんな嫌煙運動が盛んじゃ商売 上がったりだから・・・」
まずは非自動点火のガス台とか、非自動点火の石油ストーブを売り込むと良いかも。 (き)
商売をはじめる前に市場をよく把握しておきましょう。(N)


現在作品数018
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