| 第2分科会
ノアの箱舟 |
|
| あらすじ ノアが箱舟を作って大洪水を乗りきったおはなし。 |
|
作品No.011 NITRO_1 01/12/31 |
きつね7, NITRO_16, 合計13 |
|
「水も引いたようだな。そろそろ上陸しよう」 「あなた、大変! 動物たちが消え失せています」 「そんなバカな……おお、本当だ。特に小動物たちが軒並み消えてるな。 たしかに一つがいずつ乗せておいたはずだろう?」 「ええ。乗り込むとき、この檻に一緒に閉じ込めておきました。 舟の外には逃げようもないし、一体どこへ行ったのでしょう。 ライオンやトラなどはちゃんと残っているのに」 |
|
|
そのうち人間だけになる。(き) 生態系のバランスが…… (N) |
|
|
作品No.019 きつね 01/12/31 |
きつね4, NITRO_17, 合計11 |
|
巨大な木の船が完成しました。 えーっと、そうだそうだ、蟻も全種類ひとつがいずつ、と。……おお、シロアリ君もいるな。よしよし。 |
|
| キツツキ君もこっちおいで。(N) | |
|
作品No.002 こてる 01/12/24 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
|
昔々の大昔、神様が、この世に恐竜をお作りになってから、かなりたった頃のお話です。 恐竜が住んでいる地域には、昼も夜も、うなり声や、喧嘩、恐竜殺し、卵泥棒…など、恐竜たちは、したいほうだいのことをしていました。 こんなに醜い有様を見て、神様は、恐竜を作り出したことを後悔しました。そこで、ノアと名付けていた心正しい草食恐竜にあるお告げをしました。 しかし、草食恐竜のノアは、神様のお告げの言葉を理解出来ません。困った神様は、こう考えました。 神様「よし!次は、言葉の分かる生き物を作ろう!」 こうして神様は、地球に隕石を落とし恐竜を絶滅させ、私たちの先祖を作りました。 |
|
|
でも、言葉がわかるものたちの振る舞いは、恐竜よりもたちが悪い……。(き) バベルの塔のおはなしへ続く。(N) |
|
|
作品No.020 きつね 01/12/31 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
|
箱船の中は動物たちでびっしり。動き回ることすら難しいほど。 40日の日々が過ぎ、やっと水が引いてきたので、ノアは船の中の小さな暗いスペースに閉じこめられていた鳩を放してみました。 鳩は喜び勇んで飛んでいき、戻ってきませんでした。 ノア「うむ、これで我々が船を下りても大丈夫」 家族「……」 |
|
|
そりゃ、戻りたがらないでしょうな。(き) ノア「おまえたちから下りなさい」 家族も喜び勇んで飛んでいき…… (N) |
|