
| 第2分科会
オオカミと七匹の子ヤギ |
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| あらすじ 子ヤギたちが留守番している家へ権謀術数を以って押し入ったオオカミが 「赤ずきん」のオオカミと同じ末路を辿るお話。 |
| 作品No.008 きつね99/9/30 |
きつね7, NITRO_17, 合計14 |
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「あなたはきっと、おおかみよ。わたしたちのママはそんなにしわがれた声なんかしていないわ」 一計を案じたオオカミは、急いでパン屋に行き、ハチミツのたくさんかかった大きなケーキを食べました。これできっとのどは潤い、いい声が出るに違いありません。 「あ〜〜、あ〜〜。うん、なかなかきれいな声になった。しかしもう一息だな。もう一個ケーキを食べよう」 オオカミはもう一個、ケーキを食べました。 「あ〜〜、う〜〜。すばらしい声だ。でもちょっと高音域が曇ってるな」 などといいながら、さらにひとつ。 「ら〜〜らら〜〜、ほ〜〜っ。自分でも聞き惚れるほどだぜ。しかし、念には念を入れてもう一つ」 もう一つ、食べました。 「ふうっ。あ〜満腹じゃ」 |
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チョークを食べて声がよくなるバージョンでは使えないネタかな。(き) 食事前におやつを食べ過ぎてはいけません。(N) |
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| 作品No.013 NITRO_199/9/30 |
きつね6, NITRO_16, 合計12 |
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「さあ開けておくれ。お母さんが帰ってきたよ」 ドアの小穴から覗いてみると、そこにはお母さんヤギが手ぶらで突っ立っています。 「おまえオオカミだろ。ほんとのお母さんなら 僕らにお土産を買わずに帰ってくるものか」 「(この子たちって……)」 |
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| 赤ずきんちゃんなら花を摘んでくるだろうし。(き) | |