| 第2分科会
親指姫 |
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| あらすじ ヒキガエルにさらわれた親指姫がその後居場所を転々とするお話。 |
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作品No.009 NITRO_1 00/8/31 |
きつね6, NITRO_16, 合計12 |
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結婚式場にて。 ヒキガエル「なんで俺の嫁がこんなとこにいるんだよ!」 モグラ「わしと結婚する約束はどうなった!」 王子様「どういうこと? これって」 親指姫「さ、さあ? 知りません。何のことだか……」 |
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夜になったらモンシロチョウのお化けも出る。(き) ちゃんと別れを告げずに逃げてくるからこうなる。(N) |
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作品No.004 (す) 00/8/31 |
きつね4, NITRO_17, 合計11 |
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「博士!ついに完全体の合成人間の生成に成功しました!!」 「どれどれ・・・おおっ。これはこれは可愛い美少女だな・・・・・」 「まるでお姫様みたいですね」 「そうだな・・・・・そう言えば、これは何を基にしていたんだったかな?」 「はぁ・・・とあるヤクザがつめた親指と聞いておりますが」 「なるほど。ではこの娘を『親指姫』と名づけよう」 |
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親指をつめるとは……。(き) これは怖い。よい子のみなさんは読んじゃいけませんよ。(N) |
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作品No.011 きつね 00/8/31 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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「あたし、かわいい子供が欲しいの」 「じゃ、ひと粒の大麦をやろう」 「有り難うございますっ」 実りがなかなかなかったその大麦の穂は、ようやくひと粒だけ、種をつけました。 |
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| おめでとう。(き) | |