第2分科会
オオカミ少年

JSP
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あらすじ
ある村に羊飼いの少年がいました。 一日中羊を見ているだけなので、ただただ退屈です。 あまりに退屈なものだから、あるときこんな悪戯を思いつきました。
「オオカミが来た! 羊が食べられる!」
そうして助けにきた村人に向かって
「はっはっはっ、本気にしてやんの」

そうこうしてるうちに本当にオオカミがやってきました。
「オオカミだ!」
でももう誰も信じてくれません。少年の羊はみな食べられてしまいました
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
 青いページ(1頁目/全1頁)には10点以上の作品を載せてあります。


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作品No.011
NITRO_198/9/30

きつね8, NITRO_17, 合計15

少年「オオカミが来たぞ!」
(大慌てで駆け付ける村人たち)

少年「オオカミが来たぞ!」
(大慌てで駆け付ける村人たち)

少年「村長さん、訓練の成果は上々です。これで本当にオオカミが現れたときも みなさん素早く対応できることでしょう」
村長「そうだと良いのだが...」
マンネリはこわいですね。(き)

作品No.010
NITRO_198/9/30

きつね7, NITRO_17, 合計14

少年「オオカミだ!!」
村人「あ、今度は本当だ。さあみんな逃げろ!」
少年「あのー、助けに来て欲しいんですけど」
これくらい薄情なのが普通です。所詮は赤の他人ですからね。(N)

作品No.007
NITRO_198/9/30

きつね6, NITRO_16, 合計12

「オオカミだ! 羊が食べられ...あっ、こっち来るな!!ギャーッ」
悲鳴の上がったあたりに村人が駆け付けると、もうそこにはオオカミしかいません。
「なんだ羊なんていないじゃないか。嘘つきめ!」
南無阿弥陀仏 (N)

作品No.001
きつね98/9/30

きつね6, NITRO_15, 合計11

 少年は突如現れたオオカミの大群を目の前にして考えました。ここで、オオカミが 来た、などと叫んでももう助けに来る村人はいないだろう。そうだ、ちょっと趣向を 変えて、神様が現れたことにでもすればみんな出てくるかもしれない。そうしよう。
「神様が現れたぞう、神様が現れたぞう!!」
 すると、ぞろめぞろと村人たちが現れました。しかし、当然神様を見に来た村人達 は銃も持たず丸腰でした。オオカミの群れは村人達に次々と襲いかかりました。それ を見た村長さんは緊急電話で隣村の村長さんを呼びました。
「たいへんじゃ、オオカミの群れが来た」
隣村の村長さんは言いました。
「またまたご冗談を。もう騙されんぞ。これで3回目の電話じゃ」
作品No.002への伏線ですな。(き)

作品No.005
きつね98/9/30

きつね5, NITRO_15, 合計10

「オオカミが来たよ」
「もうちょっと演技力つけたほうがいいな」
「じゃあリアリティ出すため本当にオオカミを呼んで来ます」(N)


現在作品数012
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