| 第2分科会
赤い靴 |
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| あらすじ 赤い靴をひどく気に入ったカーレン。 不謹慎にも教会に履いていったりしたせいで 靴に呪文をかけられ、踊りが止まらなくなってしまう。 自力で靴を脱ぐことも出来ず日夜踊り続け、 首切り役人に足を切り落としてもらってやっと停止。 その後悔い改めて女中として働くが、 ある日賛美歌の本を読んでいる最中に幻聴が聞こえてきて死亡。 |
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作品No.010 きつね 01/10/31 |
きつね6, NITRO_14, 合計10 |
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「なるほど、赤い靴は駄目なのね」 カーレンは反省しました。 「この金色の靴にしましょう」 |
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| もっと不謹慎だと思うぞ。(N) | |
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作品No.013 きつね 01/10/31 |
きつね4, NITRO_16, 合計10 |
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カーレンは首切り役人の家までやってきました。 「お願いです。首ではなく、足を……。あっ」 首切り役人は真っ赤な鎌を振り回していました。 「悪い。わしの意志では何ともできんのだよ」 |
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まずは別の首切り役人に首切り役人の手を切り落として貰って……。
となるとそのあと、鎌を振り回す手が町中を徘徊することになる。(き) 首切り役人「あの日教会にこの鎌を持っていかなければこんなことには……」(N) |
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作品No.014 NITRO_1 01/10/31 |
きつね6, NITRO_14, 合計10 |
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少女が踊り続けています。 「へえ、踊りが好きなんだ」 「うん」 「でも、どうも手足の動きがバラバラというか何というか」 「く、靴のせいよ。それは」 |
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| 道具のせいにしているようでは、まだまだだね。(き) | |