第2分科会
白雪姫

JSP
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あらすじ
雪白の肌の王女が継母に殺されかけるが、七人の小びとに助けられ、 王子と結婚する。
(以上「広辞苑」より引用)
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
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作品No.011
きつね99/10/31

きつね5, NITRO_18, 合計13

「鏡よ鏡、世界で一番美しいのはだあれ」
「……」
「うふふ、今日もやっぱり私が映し出されたわ」
普通の鏡。(き)
では一番醜いのはだあれ (N)

作品No.012
きつね99/10/31

きつね7, NITRO_16, 合計13

 この毒リンゴを白雪姫に食べさせるには、魔法を使って変装する必要がありそうね 。
 でも、おばあさんの姿になるなんて、私のプライドが許さないわね。ここは、いっ そ白雪姫の二倍は美しい究極の美女に変身しよう。ちちんぷいぷいっ。
 わぁ、すごい。われながら美しくなったわ。ちゃんと白雪姫の二倍美しくなったか しら。鏡に訊いてみよう。
「鏡よ鏡。これならどう?」
「はい、世界で一番美しいのはお妃様でございます」
 あ〜、よかった。変装も終わったし、毒リンゴも持ったし。しかし、あれ?、わた し何しに行くんだったかしら。
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは誰ぁれ」
「お妃様でございます」
 なんだか森なんかに行かなくてもいい気がしてきたわ。
そこへ白雪姫がリンゴを抱えて遊びに来ました。(N)

作品No.008
(す) 99/10/27

きつね6, NITRO_16, 合計12

部下:「どうやらあの刺客は使えませんな。もっと別の方法を」
お妃:「よし、毒リンゴだ」
部下:「でなくて、もっと確実な方法で」
お妃:「いや、毒リンゴだ」
部下:「ゴルゴ13に頼むとか小包爆弾で殺すとか」
お妃:「やっぱり、毒リンゴだ」
部下:「あんた、本当に白雪姫を殺したいのか?」
そりゃ、あなた。一応は親だもの。(ゴルゴ13は余計かも) (き)
わたしの出番を増やすにはそうするしか……。(N)

作品No.014
きつね99/10/31

きつね6, NITRO_15, 合計11

 お妃は部屋に戻ると鏡の前へ。
「鏡よ鏡、世界で一番美しいのは」
「天国にいらっしゃる白雪姫でございます」
「……」
天国にも行けないし、もう為す術なし。(き)
王妃「天国へ行って白雪姫を殺してきなさい」
従者「そ、そこまではちょっと……」(N)


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