| 第2分科会 すっぱい葡萄 |
|
| 公開廃棄物処分場 |
|
作品No.012 (す) 00/10/31 |
きつね1, NITRO_11, 合計2 |
|
葡萄を取ろうとしてジャンプしたその瞬間、きつねは思い出した。 「あ。僕はこのネタのパロディを審査しなきゃならなかったんだ・・・・・」 着地するや大慌てでJSP事務局へと駆け込むきつね・・・・・・・ |
|
| ぼくはそんな、締め切りぎりぎりまでだらだらしてたりしないもん。(き) | |
|
作品No.013 NITRO_1 00/10/31 |
きつね1, NITRO_11, 合計2 |
|
「どうだい、葡萄は取れたかい?」 「すっぱい」 「?……ああ、失敗ということね。 どうでもいいけど、キミ、その訛る癖は直した方がいいよ」 |
|
| すっぱい。(N) | |
|
作品No.014 NITRO_1 00/10/31 |
きつね1, NITRO_11, 合計2 |
|
とある諜報機関に忍び込んだイタズラギツネ。 ふとブドウを見つけたので取ってやろうとしましたが、 どうにも手が届きません。 キツネは悔し紛れに言い捨てました。 「どうせあのブドウはスパイのだよ……」 |
|
|
「えーと、この作のどこがポイントかと言いますと、つまり“スパイ”と
“酸っぱい”をかけているわけでして、そのオチが唐突に出てくるのも
なんなので、あらかじめ“諜報機関”という伏線を文章に忍びこ……」 「や、やめてください。そういう解説は」(N) |
|