| 第2分科会
旅人と熊 |
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| あらすじ 旅行中の二人連れが熊に遭遇。 一人はさっさと木の上へ逃げ、もう一人はその場で死んだフリ。 熊が立ち去った後、木の上に逃げた男が降りてきて 「いま熊は君に何と囁いてたんだい?」 と尋ねると 「危険が迫ったとき友人を放ったらかして逃げるような奴とは 一緒に旅をするな、とさ」 |
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作品No.021 (す) 01/7/31 |
きつね5, NITRO_16, 合計11 |
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「いま熊は君に何と囁いてたんだい?」 「危険が迫ったとき友人を放ったらかして逃げるような奴とは 一緒に旅をするな、とさ」 「分かった分かった!今度は二人一緒に行動しような」 暫くすると今度は虎に遭遇。 二人一緒に仲良く虎の餌食になりました。 |
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| 美談ですね?(き) | |
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作品No.052 NITRO_1 01/7/31 |
きつね7, NITRO_14, 合計11 |
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熊「おまえって最低な奴だな。仲間を無視して自分一人だけ死んだふりをするなんて」 男「(えっ!?)」 |
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| 姑息な手段です。(き) | |
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作品No.015 (す) 01/7/31 |
きつね7, NITRO_13, 合計10 |
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「で、熊はお前に何て言ってきたんだい?」 「俺を行き倒れと勘違いして・・・・・」 「飯にありつけるところを教えてくれたのかい?」 「枕経を唱えやがった・・・・・」 |
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| 死人じゃないから効果なし。(N) | |
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作品No.038 (す) 01/7/31 |
きつね6, NITRO_14, 合計10 |
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死んだフリをしていた男に熊が囁きました。 「何の作戦だ!?!?」 |
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| 返答に窮しますな。(き) | |
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作品No.042 (す) 01/7/31 |
きつね4, NITRO_16, 合計10 |
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旅行中の二人連れが熊に遭遇。 一人はさっさと木の上へ逃げ、もう一人はその場で死んだフリ。 其処へ小熊が登場。 「父ちゃん。僕たちの御飯は?」 「そこで死んだフリした奴食べな。お父さんは木の上にいる奴を食うから」 |
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| 全てお見通し。(き) | |
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作品No.050 NITRO_1 01/7/31 |
きつね4, NITRO_16, 合計10 |
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熊「湖のほとりに莫大な財宝が埋まっているらしい」 熊が去り、逃げていた男が木の上から降りてきました。 「いま熊はキミに何と言ってたんだい?」 「仲間を放ったらかして逃げるような奴とは一緒に旅をするな、とさ。 僕らはここでお別れだ」 「お別れと言ったって、そもそも俺たちの目的地は一緒だろう。 俺はこのまま街へ向かうが、キミはこれからどうするのさ」 「そ、そうだな。気分転換に湖の方にでも行ってみるかな。 あくまでも気分転換として……」 「(なんかあやしい……)」 |
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ほいほいと腹を空かせた子供たちのいる湖畔におびき出される旅人。(き) 自分だけ逃げようとする男に財宝を独り占めしようとする男。お互い良いパートナーですね。(N) |
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作品No.054 きつね 01/7/31 |
きつね6, NITRO_14, 合計10 |
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逃げ遅れた男は死んだ振りをしました。 熊は、 「危険が迫ったとき人を放ったらかして逃げるような薄情な奴とは 一緒に旅をするなよな」 と言うと、男を食べてしまいました。 「まったく、あいつがもう少し薄情でなければ、二人とも食べられたのに……」 熊は恨めしそうに木の上を見やりました。 |
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| 一緒に食べられるのがマナーです。(N) | |
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作品No.058 きつね 01/7/31 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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木の上に逃げた薄情男は、しばらくしてから木を降りました。 「あぁ、あいつがいない。食べられちまったのか。まぁいいや。そんなことにかまっている暇はない。一人で旅を続けるとしよう」 熊の助言を聞いた男は物陰からその様子を見て、大きく頷いて薄情男と逆の方向に歩き始めました。 |
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| このまま寓話として通用するかも。(N) | |