第2分科会
鶴と狐

JSP
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黄色いページ
 高得点順に配列。右上数字は得点。各10点満点合計20点満点。
 黄色いページには5点以上10点未満の作品を載せてあります。


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作品No.009
NITRO_198/8/31

きつね4, NITRO_15, 合計9

「きつねさん、うちで採れたブドウです。壷に入れておきますので
よろしければどうぞ」
「わあ、こんなにいっぱい。鶴さん、ありがとうございます。
いかにも酸っぱそうですね」
「それ、話ちがうって」
原作で壷の中身が何だったのかまだ気になります。誰か教えて (N)

作品No.005
きつね98/8/31

きつね4, NITRO_14, 合計8

 鶴はやってきたオオカミに言いました。
「さあ、どうぞ、どうぞ遠慮なさらずに」
差し出された壺からは、いい匂いが立ち上っていました。
 オオカミは壺をのぞき込んだり、口をつっこんでみたりしましたが、どうしても中身を食べることができません。仕方がないので壺をたたいたりしているうちに、オオカミは壺をこすりました。するとどうでしょう、煙が立ち上ったかと思うと、壺から大男が出てきて、言いました。
「お呼びですか、ご主人様」
 オオカミは舌なめずりをして、言いました。
「おおっ、なんだ、美味そうだ食べたいなと思っていたら、自分からノコノコ出てきたぞ。よかった」
 オオカミは大男を食べてしまいました。
 そこへ、赤ずきんちゃんが大男を訪ねてやってきました。
食べる前に何か願い事を言うべきですね (N)
ホントはずいぶん長くなるお話なんですが・・。(き)

作品No.008
匿名希望(東京) 98/8/31

きつね3, NITRO_13, 合計6

鶴「あーっ、卑怯だーっ。ストロー持ってくるなんて」
狐「あんたに言われたくはないぞ」
ぼくは同じようなアイデア没にしたのに・・・。あ、そうか。ぼくの考えたアイデアよりひとひねり多いな・・・。(き)
えっ?! この作よりもひねりが少ないの? (N)

作品No.004
きつね98/8/31

きつね2, NITRO_13, 合計5

 狐はやってきた鶴に言いました。
「さあ、どうぞ」
スープ皿に入れられたおいしそうなスープからは、いい匂いの湯気が立ち上っていました。
「うん、これは、クノールカップスープコンソメ味だな」
「えっ、あたった・・・すごい」
観客一同拍手。
「以上、においで当てる利きスープコンテスト会場から中継でした」
これは.... (N)
なんだか・・・。(き)


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