| 第1分科会
雪女 |
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| あらすじ 口止めされていた雪女の殺人秘話を持ち出したため、 木こりのみの吉は妻のお雪(=雪女)に逃げられてしまいました。 |
| 作品No.017 きつね99/12/15 |
きつね6, NITRO_15, 合計11 |
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「なあ、お雪。このままじゃ俺たち結婚できないぜ。もう、だめだ。心中しよう」 「どうするの」 「雪山に行って、凍死するんだ」 「それはだめだわ」 「どうして?」 「……」 |
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| 心中になりません。(N) | |
| 作品No.015 きつね99/12/15 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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「犯人はあの女だろう。証人は挙がったか」 「いや、それが全然」 「こんなに寒い夜に女が一人で歩いてたら、目立ちそうなものなのに。変だな」 「きっと口止めされたんですよ。一番近くにいたみの吉を尋問してみましょう」 「だめです。やっぱり何かを隠しているようなのですが、やっぱり証言してくれません。どうしましょう」 「じゃあ、ちょっとだけ拷問にかけて見ろ。氷の上に座らせて……」 「ようやくしゃべり始めたのですが、みの吉、狂ってしまったようです。雪女だ雪女だ、って叫び出しました」 「困ったやつだな。ここに連れてこい」 「いや、それは無理です。しゃべり出したら突然死んでしまったんですよ。ちょっと氷の上に長く座らせすぎたのかな」 |
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| 冷酷な話ですね。文字通り。(き) | |