
| 第1分科会
やまたのおろち |
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| あらすじ スサノヲノミコトはヤマタノオロチを酒に酔わせて退治しました。 |
| 作品No.007 NITRO_199/11/15 |
きつね8, NITRO_16, 合計14 |
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父「なるほど、充分酔わせた上で斬ろうってことね。
ならばこの酒に毒を混ぜておこう」 娘「お父さま!」 父「何じゃ?」 娘「スサノオ様が樽に首を突っ込んだまま倒れています」 |
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| 父「うちの娘に手を出そうとするやつはみんなこの運命にあるのさ」(き) | |
| 作品No.005 (す) 99/11/15 |
きつね7, NITRO_16, 合計13 |
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スサノオは8つの樽に酒を満たすとオロチが来るのを待ち受けていました。
酒の匂いが一帯に流れています。スサノオは最初の内は我慢していました
が、やはり本能が勝つのでしょうか、あれよあれよと8つのうちの1樽を
空にしてしまい、すっかり泥酔してしまいました。 と、気がつくと自分の使命を思い出し、すぐさま残りの樽のあるところへ と駆けつけました。すると其処には互いに首を食い千切って息絶えたオロ チの死骸が横たわっていたのです。そして7つの樽が転がっていて異臭と 酒の匂いが一帯に流れていたのでした。8つの頭に7つの酒樽で争いにな り、結局は共倒れで自滅したのでした。 |
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| 余程うまい酒だったんですね。(き) 最後に食い千切った首はどれだろう。(N) |
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| 作品No.010 NITRO_199/11/15 |
きつね6, NITRO_15, 合計11 |
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すっかり酔っ払って寝込んでしまったヤマタノオロチ。 一瞬これで勝負アリと思ったスサノオでしたが、その化け物、 何べん斬りつけても次から次へと尻尾が生えてきます。 「むむっ、なんと手強い大蛇だ。これは心してかからねば」 「わたしはトカゲだと思うけど……」 |
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| こういうのは好き。(き) | |
| 作品No.012 きつね99/11/15 |
きつね6, NITRO_15, 合計11 |
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「頭はひとつだけどしっぽが百本もあるだって?。まったく嫌がらせかね、この変種は」 スサノオノミコトは泥酔し長々と延びてしまったオロチの尻尾を一本ずつ斬りつけていきました。草薙の剣を求めて……。 |
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| 百本中、当りはただの一本。くじ運を試しましょう。(N) | |
| 作品No.006 (す) 99/11/15 |
きつね5, NITRO_15, 合計10 |
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オロチがやってきました。が、酒樽を見向きもせずに娘を物色し
始めたのです。村の家々が壊されていきます。堪り兼ねたスサノ
オは勇気を持ってオロチに質ねました。 「おい!あそこに酒があっただろう!!」 オロチは、 「悪いね。俺達は下戸なんだよ」 と言うなりスサノオを一呑みにしてしまいました。 |
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| 「しまった。それならジュースにするのだった」(N) | |